瞼「考えても無駄」
「もう次に行ったほうが良いよ」
という友達の言葉。
随分と前にそういった事は言われていたのですが、その言葉に反応しなかった私。
友達も上のようなことは何1つ言わなくなりました。

彼との恋愛が終わったのはそんな状態から半年ほどさかのぼります。
彼との間に「私たちはこのまま別れてしまうのかも」
という気持ちがあったものの、実際に言われるとやはりかなりのダメージでした(苦笑)

「気がついていたと思うけど・・・俺達もう別れようか」
そう言われました。
彼の意思も固かったですし、彼はキチンとその理由も話してくれました。
100%納得できたわけではありませんが、彼との別れを決意しました。

決めたからには、どちらのせいでもないと思いました。
別れてからも彼を恨むような気持ちは微塵もありませんでした。
ただ、新しい出会いを求める気力が無かっただけなんです。

私は別れたその日から、ずっと瞼を閉じっぱなしにしていたのかもしれませんね。
周りのものが何も見えないように。
そうすることで、ある種の現実逃避をしていたのかもしれません。

もうそろそろ、古い瞼を開けてみる時期に来ているのではないか?
そう思えたことが私の新しい第一歩となったわけです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check